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かえるん

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現役ママが教える!0歳児におすすめの絵本14選!

0歳児の赤ちゃんでも絵本は大好きです!赤ちゃんは絵本をことばは分からなくても目と耳で楽しんでいます。絵本はお母さんと赤ちゃんとのコミュニケーションにピッタリで、0歳児の赤ちゃんの心も豊かになります。今回は現役のママ・お母さんがおすすめする0歳児におすすめの絵本を紹介します。ぜひぴったりの絵本を見つけてみてください!

 

ぐりとぐら

親が子供の頃からある絵本で信頼のおける絵本である。超ロングセラーでおばあちゃん、母親、孫までもが同じ絵本で楽しむことができるのはこのシリーズぐらいではないだろうか。また、シリーズ後もたくさん出ており、たくさんのバリエーションを揃えることもできる。親としても読んでいって内容、挿絵ともに大満足している。また、内容が子供の時に学ぶべき大切なことが盛り込まれているので、しっかりと学ばせながら絵本を読み進められるのがよいと思いう。この絵本を見るだけで親の心も満ち溢れた満足としたものまちがいなしです。ぜひ、読んでみてください。

やさいさん

「やさいさん やさいさん だあれ?」と始まり「すぽーん!〇〇さん(野菜の名前)」と続くこの絵本はリズムよく読めるので、0歳児でも聞いていて面白いのか一番集中して聞いてくれます。そして「また読んで」と持ってきてくれます。離乳食が始まったころには「今日はこのやさいさんを食べたのよ」と教えることができたり、この野菜は土の中で育ちこういう葉っぱの形をしているんだなと自然と身に付くのではないかと思っています。また「すぽーん」と読む時はページを上にめくるので「いないいないばあ」のような印象があり、子どもも声を出して喜んでくれます。とてもオススメの絵本です。

ぶーぶーぶー

リズミカルに最初から最後まで読める「ぶーぶーぶー」という絵本です。散歩に行くと車に興味があるのかじっと見つめている我が子を見て車の絵本を探していました。「ぶーぶーぶー」や「ぷーぷーぷー」など分かりやすい音が印象に残るようで、0歳のときから読み続けていたら、1歳になったある日「ぶっぶっ」と車を指差して言うことができました。それはきっとこの絵本を読んでいたからだと思います。また赤、青、黄、緑とハッキリとした色の絵なので色の勉強にもなります。最後のページの「ぶーぶーぶわーん!」というフレーズを強弱をつかって読むとより喜んでくれます。

ぐるぐるぐるーん

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出典:http://ameblo.jp/planet-su3/entry-12092593257.html

クレヨンでぐるぐるに書かれた絵があってそれに縦線や横線などを足して絵を完成していく絵本の「ぐるぐるぐるーん」は、読む時に絵本自体をくるくると回して読んであげると集中して聞いてくれて、声を出して笑ってくれます。ねこが出てきたら「ニャーニャー」と鳴き声を追加して読んでみたり、メロンが出てきたら「むしゃむしゃむしゃむしゃ、おいしい?」と追加して読んであげるとより楽しんで聞いてくれます。シンプルな絵本なので、読み手が我が子にあった読み方で鳴き声や擬音などを追加したりして読むことが出来るので読んでいても楽しいです。我が家では一番最初にボロボロになってきた本です。

BABY TOUCH いろ

赤、青、黄色、緑色が、いろいろな手触りの物と一緒に紹介されています。「さわってごらん」と書かれているところをさわると、ざらざらだったり、ふわふわしていたりして、色彩だけでなく、触覚も育てられる絵本です。ホログラムのようなきらきらした色もあり、うちの子が赤ちゃんの頃は興味津々で見たり、触ったりしていました。厚手の紙の本なので、赤ちゃんがなめてしまっても、端が少しぼろぼろになる程度で、やぶれたりすることがなく、中はちゃんと読むことができます。ちょっとお出かけの時に持ち歩くのにもちょうどいいサイズだと思います。

くだもの

きれいで写実的な果物の絵が、ページいっぱいにならんでいます。まず、皮をむく前の果物そのままの姿。次のページには皮をむいたり洗ったりしてお皿に盛られ「さあどうぞ」。これが果物ごとに続きます。図鑑のような果物そのものの絵が子供にはとても魅力的に映るようで、8か月頃の息子は読むたびに嬉しそうに果物に手を伸ばしていました。離乳食の初めには果物を出すことも多く、私も「これさっき食べたリンゴだね」と声をかけたりしながら読むことができ、まだまだ話ができない子供との会話を楽しむ1冊でした。シンプルで文字が少ない本だからこそ、果物を口に入れてあげる真似をしたりと工夫次第でいくらでも楽しめる本だと思います。

じゃあじゃあびりびり(まついのりこあかちゃんのえほん)

我が家の長男の初めての絵本といってもいいくらい読み倒した絵本です。長男だけではなく、次男も読み倒しました。そして、今でも大事に持っている絵本です。最初のきっかけは、私たちが住んでいる市で、1歳までにブックサービスといって、絵本が1冊もらえるという制度がありました。そのときの候補に入っていた絵本です。じどうしゃ ぶーぶー、ねこ にゃんにゃん などの疑似音と、カラフルな絵で、視覚、聴覚にとても訴えかける絵本です。読む方もとても楽しく読めて、子供たちもとても楽しそうに聞いています。一度読むと、二度三度と、何回も読んでほしいと子供達が催促してくる絵本でした。

 

じゃあじゃあびりびり」は日常にあるものを擬音で表現しているので、とても分かりやすいです。擬音や繰り返しの音は、これから言葉を発する上で、こどもがとても発音しやすいので真似がしやすくおススメです。また日常で目に付く、車や掃除機や水道などが絵本になっているので、それらの物に対しての興味や理解なども深めることが出来ると思います。絵本の中に出てくる色も、はっきりとした色を使っており、柔らかい色を認識しにくい0歳のお子様にも分かりやすく、色の違いも判別がしやすいと思います。シンプルな色やモノが、お子さんの新しい発見に繋がると思うのでお勧めです。

だっだぁー

0歳児におすすめの絵本は「だっだぁー」です。粘土で作った丸い色々な顔の表情が載っているだけなのですが、赤ちゃんは丸が好き、人の顔が好きという条件が満たされたこの絵本はインパクトがあるらしく、手を叩いたり、声を出してきゃっきゃと喜んでくれます。10ヶ月くらいになると、「だっだぁー」と一緒になって言ってくれるようになり、いつもこの絵本を読んで欲しいといわんばかりに持ってくるようになりました。私の娘はブヒャヒャヒャと笑っているページが大好きで、顔の表情を真似して一緒になって笑ってなんどもこのページを読んでとせがんできます。

おでかけ版いないいないばああそび

赤ちゃんでも色が鮮やかなので興味をもちます。拍子に犬の絵が描かれており大きくそして中には動物などの形になったりしてとてもおもしろいです。赤ちゃんの場合よくお母さんとかがいないいないばあと手で顔をかくして笑わそうとすると思いますがそれが絵本になった感じなで親近感を子供がもって見てくれたりしていました。本の中には文章はそこまで書いていないのですが子供に読ませてあげるときにはたくさんおはなしを作って絵をみながらお話していました。そうすると子供も喜んでくれそしてお母さんも一生懸命になってお話をつくろうと思ったりするので親子で愛情が深めあえます。

だるまさんが

「だるまさんが」のシリーズは3種類ありますが、中でもこれが0才のお子様でも楽しめる絵本だと思います。だるまさんの行動が描かれている絵本ですが、単純でありながらとても分かりやすくなっています。絵がはっきりしており、赤など明快な色を使っているので0歳のお子様にも認識しやすいと思います。また内容も可愛らしく、ほほえましいので楽しめると思います。この絵本は、簡単に文字や絵を実際に表現が出来るので、絵本を一緒に読みながら書いてあるようにお子さんをギューとしてあげると、理解がしやすくなりますしお子さんとも楽しくスキンシップがとることが出来ると思います。

ありがとう

いもとようこさんの絵は、可愛いらしい中に温かみを感じます。この絵本であれば、子供が優しい子に育つのではないかと思いました。数ある絵本の中から「ありがとう」という本を選んだ理由は、ありがとうという気持ちの大切さと、言葉を話すときの気持ち、受け取った側の気持ちを学べるからです。我が家の子供たちは、この本を読み聞かせたこともあり、きちんとありがとうという気持ちを伝えてくれます。例えば、ご飯を食べた後に、「ご飯を作ってくれてありがとう」や、パパが仕事から帰ってくると「お仕事頑張ってくれて、ありがとう」などと言ってくれます。

いないいないばぁ 松谷みよ子 

「いないいいないばぁ」は、長年愛されている450万以上売れている絵本です。読み手にも技術が全く必要ないので、読んであげるのが苦手な方でも簡単に楽しませてあげることが出来ます。コミュニケーションをとるツールとしても使えるので、お子さんと顔を合わせる機会のない働いている方にもおススメします。シンプルで分かりやすい展開が0歳のお子様にも理解しやすいとおもいます。絵本に合わせて一緒にいないいないばぁをしたり、最後に出てくる男の子の名前をお子さんの名前に変えて遊んだりすると、興味を持ってもらいやすくなります。

はらぺこあおむし

子供が8カ月の時に購入しました。選んだ理由は色彩がとても鮮やかでキレイだったことと有名な絵本であったこと、しっかりとした厚みのある紙でよだれでべだべだになっても問題ないなぁと思い購入しました。(ふつうの紙バージョンも販売されています。)お話しは0歳には少し難しいですが、あおむしが食べるところでは食べる真似をしたり、穴があいているところに指をいれてみたりかなりお気に入りでした。そして1歳半になるいまでもこの絵本が大好きで、楽しそうにページをめくっています。長く使えますので、0歳時からの購入がおすすめです!

くっついた

生後3ヶ月のころから読んであげていました。最後にお母さんとわたしがくっつく絵と、お父さんもくっつく絵があるのですが、そのページを読むと笑顔になってニコニコしていました。他のページもとても興味深そうに真剣に見つめていました。お座りができるようになってからは、お母さんとくっついたーのところで私も顔を娘に寄せてくっつけて、主人がいるときはお父さんも~のくだりで顔を娘にくっつけていました。そうすると声をあげて笑うようになり、とても微笑ましかったです。その前の動物たちのページも、動物がとてもシンプルにわかりやすく描いてあってよかったと思います。

0歳児におすすめの絵本まとめ

いかがでしたか?現役ママ・お母さんが0歳児におすすめの絵本を紹介しました。0歳の赤ちゃんでも絵本は楽しめるので、ぜひぴったりの絵本を見つけて読んであげてください。

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