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かえるん

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感受性豊かな4歳児におすすめの絵本14選!

4歳児は感受性が豊かになり、絵本のストーリーのなかにどんどん入っていけるようになります。なので冒険する絵本や、怖いお話の絵本などをドキドキしながら楽しんで読みます。そこで今回は現役ママが教える4歳児におすすめの絵本を紹介します。ぜひ素敵な絵本を見つけてみてください。

おやすみ はたらくくるまたち

乗り物が大好きな息子が本屋さんで自ら選んだ本です。ブルドーザーやダンプカー、クレーン車などの工事現場で働く車が一日の仕事を終えて疲れた様子でそれぞれ眠りにつく様子が描かれています。うちの子供は車の本を読むと楽しく「もう1回読んで」とか車を指さしてあれこれ言うのですが、この本を読むと自然と眠たくなってくるのか、気が付いたら眠っているということが頻繁にあります。「おやすみ」という言葉が何度も出てきて、本全体をとして絵も濃いブルーっぽい色で統一されていてきっと眠たくなってしまう要素がたくさん含まれているのだと思います。寝る前に読むにはお勧めです。

どんなに きみがすきだか あててごらん

幼稚園や保育園などで親と離れて過ごす機会が増えたり、そこへ妹や弟の誕生なども重なりやすく、子供なりにストレスを抱えることも多くなるような時期に、絵本を通じて親の愛情が伝わりやすく、子供もそれを感じ取れやすい1冊だと思います。本の中では、好きの度合いを大きさや高さ・長さなど、いろんなことで表現しており、尺度が子供にも分かりやすく、最後にホッと安心して涙が出そうな、可愛らしい内容です。親子の間で分かる尺度に置き換えて、お互いの「好き」をダイレクトに表現できる機会も作りやすいので、親子で幸せな温かい時間を感じられます。子供にとっては親と離れる時間も含め、気持ちが安定する方向にも良いように思いました。

どうぞのいす

うさぎさんが手作りの木の椅子を作って、そこに「どうぞ」という書いた札を立てかけて置いておきました。それを見た動物が次々に現れ、ひとつだけ自分の持っているものを次来る人に対してどうぞという気持ちで物を置いていくお話しです。次はどんな動物がくるのかなというわくわく、自分のものを少しだけ他の人に分けるなど人に対する思いやりを気づかされる物語です。息子が4歳だった時にこの本を買いましたが、次に生まれた妹が今4歳で何度も読み返しています。お兄ちゃんも一緒に見ています。絵も可愛らしく、ほっこりとした気持ちになります。

とけいのほん1・2

読み聞かせなら3才くらいから、子ども自身が読むなら小学校低学年くらいまでの長い間活躍してくれる絵本です。登場人物の「どんぐりぼうや」と「時計の針」が、かわいらしく子どもの心を掴みます。また、時計の読み方をわかりやすく楽しみながら教えてくれます。絵も文字もシンプルなので、時計の数字の配列が捉えやすいです。子どもが身近な数字や時計に興味を持ち始めると、何度読みきかせても喜んでくれます。まついのりこさんの絵が昔から大好きでしたので、それも決め手のひとつです。また、お友達のお子さんにも二冊セットでプレゼントしたこともあります。それくらいかわいらしい絵で、子どもの成長に役に立つ絵本だと思います。

きんぎょが にげた

五味太郎さんの幼児向け絵本。一匹のきんぎょが水槽から飛び出します。自分の姿と似かよった模様や、ものにまぎれこんだきんぎょを、かくれんぼをしているような気分で探します。文章は、一ページ一行。ひらがなをおぼえはじめた子どもが読みやすい、おおきな文字で書かれています。にげたきんぎょを追ってページをめくり、かくれたきんぎょを探し、また逃げ出すきんぎょを追いかけるというパターンが、子どものページをめくる意欲を湧かせます。今度はどこにいるかなというワクワク感をかき立てます。心地よいパターンの繰り返しなので、再度読みたくなる絵本です。イラストのタッチも可愛らしいので、親子で楽しめると思います。

しょうぼうじどうしゃじぷた

多くの子供が車や乗り物のお話は大好きだと思います。中でも救急車や消防車・パトカーなどは、日常で見かけても大喜びなほどの人気で、そのお話というだけでも子供を惹き付けます。お話の中で、見た目にも立派な車は期待を裏切らない大活躍ぶり、でも、ちっぽけに見える車も隅っこにあります。誰もが見たままに評価し、通りすぎます。小さな車自身も、そんな気持ちになりかけた時、小さな車だからこそ出来る・自分にしか出来ない重要なことを任され、そして立派にやりとげたことで、それまでの周囲の評価も覆します。たとえ立派な見た目ではなくても、それぞれに大事な役割があり、活躍の場があるという光り輝くような大どんでん返し的な展開に、読み手の立場にも重ね合わせられ、こちらまで自信が持てるような感情移入もでき、内容でも子供が大好きです。子供がいろんなお友達と関わるような時期、誰を否定する形でもなく、他者を認めた上で自分自身にも自信を持てるような、明日の元気に繋がるような本だと思います。

ともだちや

自分が寂しがりやという素振りは見せず、寂しがりやな誰かのため…のように「ともだちや」の商売を始めるきつね。「ともだちは、いりませんか?」と歩くきつねに、まず声がかかったのは体が大きく命令口調な、きつねにとって恐縮しそうな相手。一緒に食べると美味しいと言われる物も、きつねにとっては不味く、我慢して愛想笑い。それでも商売としては金銭も手に出来て成立。次に声をかけられたのも強面の相手。でも…ともだちって…こういうものだろ?と、見た目や口調とは大きなギャップがあるほど温かい心。何気ない友情のふんわりした温かさが心地よく、子供の日常にも共通するところがあるように思います。が、名ゼリフと共に、見開きで描かれた強面ぶりが大迫力!という部分があり、小さい子だと恐怖を覚える可能性もあるので、内容を楽しめるには少し大きくなった頃がいいかも?な本です。ともだちシリーズとして幾つか出ており、それぞれに味があるお話で楽しいです。

ほげちゃん

変なタイトルに惹かれて思わず手に取り、衝動買いをしてしまいました。主人公は、なんとも愛嬌のある「ブサカワ」系のぬいぐるみ、ほげちゃんです。ほげちゃんを眺めているだけで、何だかほんわかした気分になって癒されます。ほげちゃんの持ち主はゆうちゃんという幼い女の子です。この子の行動もすごくリアルで、特にほげちゃんに対する愛情表現の過激さには大笑いしました。その時のほげちゃんの、なんとも言えない表情もまた笑えます。ページからあふれ出るほげちゃん、ゆうちゃん、パパとママの生活感もリアルで、とってもほのぼの。不満が重なり大爆発したほげちゃんが、大暴れするシーンがとっても爽快です。4歳くらいの子供なら、ほげちゃんにも、ゆうちゃんにも感情移入できると思います。タイトルも、ストーリーも、絵も、何となくユーモラスで面白い。男の子でも女の子でも、楽しく読めると思います。また、読み聞かせるパパやママも一緒に笑えて楽しめて、ほんわかできる絵本です。

からすのパンやさん

40年間読み継がれている、ロングセラーの絵本です。カラスの夫婦と4羽の子供たちがパン屋さんを営む物語です。家族みんなで考えだしたユニークなパンの数々がとても面白い!見開き2ページいっぱいにびっしりと、個性的なパンが描かれています。私が子供の頃はこのページが大好きで、ずっと眺めていた記憶があります。最近、友人の子供にこの絵本をプレゼントしたところ、やはり同じページをずっと眺めていました。「みかんパン」「きつねパン」など、ひとつひとつ名前が書かれているので、4歳くらいでしたら文字の学習にも良いと思います。

くまのコールテンくん

とても心の温まるお話です。くまのぬいぐるみのコールテンくんは、デパートのおもちゃ売り場でずっと売れ残っていました。理由は服のボタンが取れているから。そこでコールテン君は、ボタンを探すため、夜のデパートで大冒険をします。結局ボタンは見つかりませんでしたが、ありのままのコールテン君を気に入ってくれる女の子が現れます。そして家に連れて帰ってくれて、二人は友達になります。冒険のシーンではハラハラドキドキする気分を味わえます。また、友達の大切さを学ぶこともできます。4歳の子供の、優しい気持ちを育てるのにピッタリの絵本だと思います。

おべんとう

色鮮やかな卵焼き、ブロッコリー、ニンジンが描かれた表紙に惹かれて購入しました。ストーリーはいたってシンプルで、最初にご飯を詰めて、次におかずを入れてお弁当が出来上がるまでの様子が丁寧に描かれています。思わず「おいしそう!」と言ってしまいそうなリアルな絵です。短い文章なので、少し字が少し分るようになった子どもも自分で読んでいます。4歳だとお手伝いでお料理もしたくなる年頃。この本は読んでから、「私もお弁当を作ってみたい!」と言って、幼稚園に持っていくお弁当作りをお手伝いしてくれます。何度読んでもまた読みたくなる絵本です。

あのね、サンタの国ではね…

子どもたちが大好きなサンタさん。クリスマスではない日には一体どんなことをして過ごしているのか、そんな様子をとても可愛らしく描いている絵本です。クリスマスやサンタさんについてを題材にした絵本はいくつかありますが、1年間の様子について月ごとに描いている絵本はあまりないと思います。新しい発見があったり、可愛くて思わず笑ってしまったり、心がとてもあたたかくなるほんわかとした絵本です。私はクリスマスが近づくと保育園でよくこの本を読み聞かせしていました。ページをめくる度にクリスマスの時とは違う姿のサンタさんが出てきて、「え?!」と驚いたり笑ったりしながら見ている子どもたちの笑顔が印象的でした。違う視点からクリスマスを楽しみたい人におすすめの一冊です。

くれよんのくろくん

同じ箱に入ったくれよんたちの物語です。順番に箱を出ていき大きな画用紙にそれぞれの得意分野の絵を描いていくのですが、最後の1本くろくんは仲間はずれになってしまいます。そのうちに残りのみんながケンカをはじめ、その仲裁をかって出たシャープペンのお兄さんが仲間はずれにされていたくろくんがみんなをまとめて仲直りをするきっかけになる案を出してくれます。この案によってみんなはくろくんのすごさが分かり、謝って再び仲良くなれるというお話です。幼稚園などの集団生活に入っていく前の子、今現在幼稚園に通っている年代の子供におすすめの物語だと思います。

すてきな三にんぐみ

三人の盗賊がある日奪った宝の中に女の子が紛れていて、その子と生活するうちに改心していき、最後は孤児たちを集めて育てたという話です。この女の子がちょうど同じくらいの年齢で感情移入しやすいのではないかと思います。また4歳くらいであればいいことと悪いことがわかってくる年齢だと思いますので、三人が悪いことをやめて最後孤児の子供達からすてきな三にんぐみだったと好かれる流れもわかるのではないかと思うからです。私も小さい時に読んでいて、黒づくめの三にんぐみの服装に赤い三種類の武器がなんとも印象的でした。怖くもありますが、穏やかな話です。

4歳児におすすめ絵本まとめ

4歳児におすすめの絵本では感受性豊かになる時期になるからか、心温まる絵本や相手のことを考えさせるような絵本がおすすめに多いです。素敵な絵本をみつけてあげてください。 

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