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かえるん

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2歳児におすすめの絵本11選を現役ママが選びました!

2歳児は言葉を覚えてどんどん話せるようになってくる時期です。その時期に絵本を読むとボキャブラリーも増え、心も豊かになっていくと思います。そこで今回は現役ママが選ぶ2歳児におすすめの絵本を紹介します。素敵な絵本を見つけてみてください!

2歳児におすすめの絵本 ねないこだれだ

夜9時過ぎはおばけの時間、そんな時間まで起きている子はおばけになって飛んでいけ?という内容の絵本です。夜、寝る前に読み聞かせをするには効果的で、なかなか寝ないでもっともっと本を読みたいと言われた時に、いつまでも起きているとおばけが迎えに来ちゃうかもよと言うと一生懸命寝ようとしていました。おばけの絵は可愛らしくて、ちっとも怖くありません。でも、登場人物の男の子の足がなくなっておばけの形になってしまうのは怖いみたいでした。怖いと思っていても、好きな本だったようで、何度も何度も読み聞かせてあげました。

2歳児におすすめの絵本 きんぎょがにげた

金魚鉢から逃げた金魚を探す絵本です。子どもと一緒に読みながら金魚を探すと、意外なところに金魚が隠れていて、大人も子どもも笑顔になる絵本です。文字の数は多くないので、読み聞かせをするというよりも一緒になって遊ぶ絵本です。最後はたくさんの金魚の中から1匹を見つけるのですが、初めてそのページを見たときの子どもの顔とリアクションが楽しかったです。何度も見ていると、金魚がどこに隠れているのか子どもは覚えてしまいますが、それでもこの絵本が好きで、よく読んでと頼まれました。幼稚園に入園してからも、たまに1人で眺めていました。

2歳児におすすめの絵本 めがねうさぎ

たくさん本がある中から2歳の娘に読みたい本を選ばせたところ、お化け読みたいと私の所へ持ってきました。興味のない本だとあきてしまい最後まで読めないこともあるのですが、せなけいこさんの描くお化けシリーズは読んでいてドキドキするような展開があるらしく最後まで読むことができます。お化けといってもリアルにお化けっぽい絵だと、本当に怖くなってしまい見ないのですが、せなけいこさんの描くお化けの絵はどこか可愛らしく受け入れやすいようです。大人が読んでいても、楽しめる要素があると思います。スリルであったり安心であったり、読んでいて色々な展開があるところが魅力であると思います。

2歳児におすすめの絵本 きむらゆういちのパッチン絵本「おいしいな!」

よくプレゼントされる「飛び出す絵本」系は、2歳だとビリビリ破ってしまいます。この絵本は、絵本の1ページをひっぱるとお弁当の中身が出てきたりモグモグ食べるしぐさを真似出来るように、スライド式なんです。絵本も厚紙なので、これだと子どもの力では破ることは出来ないと思いますし、そこまで引っ張ったりしません。それにものすごく食いつきます。私の子供たちもこの絵本はずっとお気に入りです。きむらゆういちさんは「あらしのよるに」で有名ですが、このパッチン絵本は作画はせべまさゆきという方なので、絵もきむらゆういちさんよりはポップです。誰からも好かれると思います。

2歳児におすすめの絵本 だるまさんシリーズ

ダルマの絵が可愛いのと読む文が短い事が解り易くて良かったです。だるまさんが○○したと文章が短く何をしたか例えばだるまさんがころんだと言う文章だったりで「ころんだ」の所で子供と一緒に口に出して話したり出来てコミニケーションも取りやすくて何度も読み聞かせをしました。ころんだの時に転んでみたりして良かったです。シンプルな絵なので解り易くて子供も好きな絵本の1つでした。だるまさんの絵がとても素朴で懐かしい感じがあってお勧めしたい一冊です。シリーズ化しているのでどれでも良いので手に取って読んで見て欲しい絵本です。

他のママもこの絵本をおすすめ

小さなお子様向けの絵本として定番の、かがくいひろしさんの「だるまさん」シリーズは、やっぱり定番に子供たちの心をキャッチします。昔から親しんだ「だーるまさんがー」のフレーズの次のページをめくれば、ユニークなだるまさんが、にらめっこしたり、おならしたり、テンポよく話が進みます。読み聞かせる方の気分やお子さんの様子で、「だーるまさんがー」の部分をいろいろな声色で言うと子供がとても喜びます。この本には、「だるまさんと」「だるまさんの」というシリーズもあり、そちらも追加で購入できますし、かがくいひろしさんはもう少し大きい子向けの絵本作品もとても面白いので、長い期間、同じ作家さんの絵本で楽しめることもおすすめです。

2歳児におすすめの絵本 はみがきあそび

長女は2歳の頃、歯磨きをどうしても嫌がっていました。何か楽しく歯を磨くきっかけになるような本はないかと本屋さんを回っている時にたまたま見つけた本でした。絵柄は大きく見やすいです。身近な動物達やかわいらしい怪獣が順番に出てきて、皆歯ブラシを持って磨くと歯がキレイになります。子供がめくりやすいようになっていて、うちの子は特に怪獣が歯ブラシと間違えてアメを食べてしまうシーンが大好きです。そんなに本好きではなかったですが、この本は何度も繰り返し読んでいます。恐らく1、2歳向けだと思いますが3歳を過ぎた今でもよく読んでいます。歯磨きは楽しいという感覚になったのか、以前より嫌がらずにしてくれるようになりました。

2歳児におすすめの絵本 はらぺこあおむし

今、3歳になる息子がいるママです。はらぺこあおむしの絵本は2歳の誕生日のプレゼントとして姉からもらいました。まだ少し早いかな?と思っていましたが、比較的早く言葉を話すようになった息子だったので、絵本の内容も理解しているようでした。小さな虫が色々なものを食べて大きく成長し、蝶になるということを理解したようで、絵本を読むようになってからは好き嫌いが減ったと思います。また、最近では、小さな虫を見ると蝶になるの?と聞いてくるようになりました。食べることの大切さを絵本を通して、早いうちから教えられたので良かったと思います。

2歳児におすすめの絵本 もこ もこもこ

不思議な絵本です。大人にはよくわからない感じのする絵本なんですが、子どもの心をつかむようで、読んであげると食い入るように見ていました。しーん、にょきにょき、など、簡単な言葉なので、子どもも覚えてしまい自分でもページをめくって話すようになりました。抽象的な絵柄ですが、はっきりとした色合いのせいか、子どもは好きなようです。物語ではないので、物語を読んでいろいろ教訓を教えたいという方にはオススメしませんが、とにかく子どもが食いつくので見せてあげて欲しいです。幼稚園に入園してからも1人で読んでいました。文字数が少ないので、文字をなんとなく覚え始めた子が自分で読むのにもオススメです。

2歳児におすすめの絵本 おにのぱんつ

わらべうたの絵本です。節分の時に読んであげようと本を探している時に見つけました。歌詞が絵と共に順を追って進んでいきます。2歳児だとそんなに長い文章のある本では集中力が切れてしまいますし、絵も可愛い方が良いので、ぴったりの本です。登場する赤鬼さんと青鬼さんの表情もとてもかわいく、途中でジェスチャーを交えたり、子どもに問いかけをしたりして、楽しく読める本です。おにのぱんつの歌は「おにのぱんつはいいぱんつ、つよいぞ」「はこうはこうおにのぱんつ」の2つのフレーズを知っている子はいますが最後には楽譜も載っているので、歌を歌ってあげると喜びます。

2歳児におすすめの絵本 おトイレさん

当時2歳の娘のトイレトレーニングをしようと思った時におトイレさんの本を買ってみました。イラストもシュールな絵だけど、色がはっきりしていてカラフルなので、とても見やすかったのか、よく娘も読んでいました。おトイレさんでトイレで用を足すことを認識して、いつも本を読んでから、自分からトイレに行くようになりました。大人が読んでいてもとても、リズミカルな文章なので、文章も飽きることなく、サラっとよめるので、本人も楽しいみたいです。絵本のサイズも大きいので、とても読みやすかったです。トイレトレーニングを始めようと思っている人はぜひおすすめします。

2歳児におすすめの絵本まとめ

現役ママがおすすめする2歳児向け絵本を紹介しましたがいかがだったでしょうか。ぜひ読み聞かせなどで気に入った絵本をいっぱい読んであげてください!

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