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かえるん

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大人気バスケ漫画「スラムダンク」の人気の理由とは?

バスケ漫画では最近「黒子のバスケ」、「あひるの空」など人気漫画が登場していますが、不動の大人気バスケ漫画は「スラムダンク」です。このスラムダンクはなぜこんなにも人気なのか。今回はそんなスラムダンクについて紹介します。

スラムダンクとは

不良少年の桜木花道が、一目惚れした晴子の誘いでバスケットをはじめ、全国制覇を目指していく物語。晴子の誘いで湘北高校バスケット部に入った花道だが、花道はこれまでバスケット経験のない初心者。晴子に認められたい一心から練習を開始し、その常人離れした身体能力の高さで驚異的なスピードで成長を遂げる。赤木、流川、三井、宮城、小暮ら湘北バスケ部のメンバーとともに全国の舞台へとコマを進め、高校バスケ界の王者、山王工業との対決に挑んでいく物語

おすすめポイント1 キャラクターが個性的

まず第1は、とにかく登場人物一人ひとりの個性が魅力的な作品です。主人公の桜木花道はもちろんのこと、その脇を固める登場人物がどれも魅力的です。特に面白くなるのが、三井寿乱入後のインターハイ予選の頃からで、のちの名台詞「序盤は三井」のとおり、三井寿がかなりいい味を出して物語を盛り上げています。またライバルチームの選手たちもそれぞれ魅力的で、仙道や牧、神、清田など神奈川県のライバルチームに加え、全国の舞台では沢北、丸ゴリ河田など各人がそれぞれの個性を存分に発揮しています。

おすすめのポイント2 スピード感!

第2は、その作画と展開のスピード感があげられます。緊迫した場面とギャグ的なシーンでの描き分けがうまく、読んでいて飽きさせません。その作画力に加え、読んでいてバスケットボールのスピード感を感じることができます。特に秀逸なのが最終巻のラストシーンまでの描写。セリフをほとんどはぶいて、実際のバスケットの緊迫した最終局面のスピードをそのまま描いているところにはバスケット経験者でもある作者井上武彦の思い入れが存分に凝縮されているのではないでしょうか。

おすすめポイント3 バスケ初心者でもめっちゃ楽しめる!むしろハマる!

私がバスケットを知り、バスケットを始めるきっかけになった思い出の作品です。バスケットを世に広め、当時の子供たちの心を鷲掴みにした作品で、いままでなかったバスケ漫画というジャンルを築き上げ、バスケ人口を増やす事にとても貢献したと思います。初心者の主人公が成長していく過程や一途に勝利に向かう姿に胸が熱くなります。何度読み返しても面白いし、読み返すことで新しく発見できます。イケメンキャラに不良キャラ、各キャラクターの得意なプレースタイルに自分を重ね合わせて楽しむ事も出来、ところどころ入る説明もバスケ初心者には有難い心遣いを感じます。

おすすめポイント4 主人公「桜木花道」の成長

最初は赤木春子に気に入られるために入部したバスケ部でしたが、持って生まれた身体能力で周囲を驚かせるほどの上達にワクワクします。桜木花道ならやってくれるかもという期待感が生まれ熱い気持ちになります。赤い髪で周囲から恐れられる存在ですが、女性にはふられっぱなしで、少し抜けているような桜木花道が愛らしくて共感が持てます。バスケ部に入部し、数々の曲者と出会うのですが、次々と仲間にしていくのも魅力です。憧れの赤木春子が思いを寄せているライバル流川と、普段は仲が悪いが試合でハイタッチする姿は感動です。弱小バスケ部が勝利という目標を強ち、徐々に強くなっていくのが面白いです。

おすすめポイント5 とにかく面白い!!!!!

とにかく面白いです。何が面白いのか表現できませんが、面白い。理由のひとつに、絵がうまいというのは、間違いなくあると思います。魅力的なキャラばかり出てきます。主人公がヤンキーで、はちゃめちゃな性格なのも、すごく面白いし、ライバルが、イケメンで、非常にモテて、主人公と対比的なのも面白くする要因だろうと思います。主人公は全くモテません。しかも、身体能力、バスケのセンスがずば抜けており、主人公がライバル視をして、がんばっていく過程が、とても面白いですね。まだまだ、つづきが読みたいと思っているときに、非常に綺麗に完結したのも素晴らしいですね。とにかく、おすすめすぎるスポーツマンガです。バスケットが好きな人、そうでない人にもおすすめできる作品だと思います。

スラムダンクのおすすめポイントまとめ

スラムダンクのおすすめポイントを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。この不朽の名作のバスケ漫画は読んでおいて間違いない作品です。まだ読んだ事のない方はぜひこれを機に試しに読んでみてください!はまりますよ!(笑)