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かえるん

かえるんはあなたの生活と買い物を豊かにするメディアです。kindle本、食料品、インテリア、日用品などおすすめの商品を紹介します。

枯れない!インテリア性も抜群なおすすめの室内観葉植物5選!

せっかく観葉植物を置いても忙しく、手入れをしていないと枯れてしまいます。せっかく置いた観葉植物が枯れてしまうのは悲しいですよね。そこで今回はおすすめの枯れない(非常に枯れにくい)室内観葉植物を紹介します!

フィカス・アルテシマ

ゴムの木の一種で、「水やり頻度は少なくても大丈夫で、極端に寒い屋外でなければ簡単に育てられます」という店員さんのすすめと、濃く艶やかな緑色の葉が気に入って購入しました。夏場は1週間以上、冬場は2週間以上水をやらなくても、すくすく元気に育ちます。それまでに育てた観葉植物はしばらく水をやらないとはが落ちてしまったり、黄色くなってカサカサになってしまったりしてメンテナンスに手がかかって長続きしませんでしたが、今回はモノグサな私でも3年以上艶やかな葉を維持して育ってくれています。観葉植物を枯らしてしまった経験のある人でも、これなら育てられるのではないでしょうか。

パキラ

手のひらを広げたような葉っぱで、小さいものから大きなものまで、様々なサイズで売っています。私は飼育関係が苦手で、植物もすぐに枯らしてしまうほうです。なので『育てやすい観葉植物をください』と、花屋さんに行くと、パキラを勧められました。育ててみると、強さにも、ある程度の寒さにも耐えてくれる植物でした。水も、夏は毎日あげていましたが、冬は土が乾いたときにあげるくらいで、育てていてしんどくなることもありませんでした。鉢を変えればおおきくなりますが、好みのサイズに成長してきたら葉を間引いたりてっぺんの葉をカットしたりすると、そのサイズのままの成長を楽しめました。

他の人もパキラをおすすめ!

私は数年前から観葉植物に関心を持ち始めました。きっかけは外国映画のシーンで見た観葉植物がとても綺麗に見えたからです。このようにきっかけは単純です。ところで観葉植物と言いましてもかなりの種類がありますので選ぶときはしっかりと検討しなければなりません。まして私は観葉植物に関しては素人ですのでせっかく高い金を払って購入しても枯らしてしまってはどうしょうもないからです。しかも、観葉植物のほとんどが東南アジアなどの熱帯に生息していますので日本海側の厳しい冬に耐えられるかが一番の問題でした。そこで、私は書店で観葉植物の本を買い検討したところパンヤ科の植物で「パキラ」に決めました。休みの日に行きつけのホームセンターで500円台のパキラを購入しました。昨年の7月に購入しましたので手入れも楽でマメに水をくれていたせいか新しい葉も増えてきてとても綺麗になりました。パキラの良いところは葉の形がとても綺麗で健康的な緑色になることです。日光を好みますので日差しの強い夏場はできる限り日光に当てます。注意するところは,マメに水をやり日当たりの良い場所に置くこと,そして株が大きくなったときは植え替えをすることです。しかし、なんといっても一番注意するのは冬場です。冬を無事に乗り切るには暖かい場所に置くことだけです。場所的には、よく暖房を使うリビングが最適です。しかし冬場は気温が下がりますが水だけはマメにくれなければなりません。そうしないと枯れてしまいます。パキラは観葉植物も中でも育てやすい方です。冬場の温度に注意して普通に水をくれていればなんとか無事に育ちます。私がパキラを選んだ理由も葉の形が良いことと同時に意外と育てやすいからです。それに、洋室にマッチした植物で丈夫で育てやすく管理もしやすい種なので初心者に向いているような気がします。もし、これから観葉植物を買いたいと思っている人がいたら、私はパキラをおすすめします。なぜなら私のような初心者でも育てることができるし、多少の環境の変化でも枯れない丈夫な植物だからです。

ミリオンバンブー

私は基本的に植物を育てるのが大の苦手。大体枯らしてしまうのですが、雑貨店で何気なく手にしたこのミリオンバンブーは水に入れておくだけで何年も枯れずにいる頑丈な観葉植物です。別名が富貴竹、開運竹、ラッキーバンブーというように、縁起が良い観葉植物でもあります。栽培するには寒さには弱いのですが、室内に置くならば充分冬でも寒さは凌げますし、反対に暑さには強いので、夏の暑さにも負けません。半日陰を好むので、日当たりが少ない室内でも大丈夫。鉢植えによる土での栽培も可能ですが、私の様な手入れ苦手のずぼらでも立派に育てられる水での鑑賞をお薦めしたいです。

サボテン

サボテンは水やりをする必要がほとんどなく、虫が付くこともありません。窓際に置いておけば、太陽の光もあたりますから、枯れる心配がほとんどない観葉植物と言えるでしょう。そして、サボテンは花が咲くか咲かないか・棘があるかないかをはじめ、サイズから形まで種類が豊富です。自分のこれだと思ったサボテンを育てるのは、なかなか良いものです。しかも、サボテンはそれ自体がインテリアとして十分機能します。玄関やリビングはもちろん、小さいサボテンをトイレに置けば、殺風景な風景が見違えるほど変わります。インテリア性抜群の、枯れない観葉植物サボテンを育ててみてはいかがでしょうか。

プミラ

私のおすすめはプミラです。プミラは適当に水をやるだけで、全く枯れません。肥料をあげなくても、日当たりが悪くても、全く問題ありません。とにかく、ほったらかしでいいので楽です。値段も安いです。全体の形が崩れてブサイクな感じにもならず、こんもりとした感じで、ひょろひょろにもならず、わりといい形で成長していきます。寄せ植えにしていて、他の花や葉が枯れて単体になってしまってもずっときれいで、葉自体も斑入りでかわいいので、最初からプミラだけで良かったなと思うぐらいです。全体は斑入りなのに、たまに斑入りじゃない葉が出てきたりしてそれもおもしろいです。

おすすめの室内観葉植物まとめ

おすすめの観葉植物を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。室内に観葉植物を飾ると部屋の色がひとつ加わって一段とオシャレになることが期待できます。ぜひ部屋に合う観葉植物を選んでみてください! 

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