読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かえるん

かえるんはあなたの生活と買い物を豊かにするメディアです。kindle本、食料品、インテリア、日用品などおすすめの商品を紹介します。

これは面白い!おすすめの少年漫画まとめ2016!

誰もが読んできているだろう少年漫画ですが、その中で見逃している作品も多くあると思います。今回はアニメ化された少年漫画や知る人ぞ知る面白い少年漫画など本当におすすめの少年漫画を紹介します!休日に一気読みしてみてもいいかもしれません!

金色のガッシュ!!

主人公高嶺清麿とパートナーのガッシュ・ベルが100人の魔物の中から戦い抜きやさしい王様になるという話です。いろいろな者たちと戦い時には共闘したり仲間になったり、また戦ったりとなかなか熱い少年漫画になります。

この少年漫画のおすすめポイント!

単行本で33冊となかなかの長編ですが途中でだれたり、グダグダになったりとしないので一気に読むことができます。話も邂逅編、石版編、ファウード編という感じで分かれているので話が分かりやすいです。主人公たちが最初は落ちこぼれで弱い技しか使えないが敵と戦っていくうちにどんどん強くなるという少年漫画ならではの熱さ面白さがちゃんとあります。とにかく困難やつらいことでも前を向いて立ち向かっていく主人公たち姿がとてもかっこよくまた前向きの気分にさせてもらえます。雷句誠先生の少しずつ絵がうまくなっていくところも見どころです。

トッキュー

海上保安庁特殊救難隊の物語。原作は海猿と同じ方で、続編といってもいいだろう。全国潜水士のトップ、特殊救難隊にフォーカスした作品で、実際の救助シーンだけでなく、主人公の成長していく様も見もの。全体的にはヒューマンドラマの部類になるのでは。

この少年漫画のおすすめポイント!

海猿が海上保安官を目指すきっかけになった人はたくさんいると思うが、このマンガは海上保安官の中でも、人命救助のスペシャリスト、特殊救難隊が描かれている。警察官や消防士といった、男の子が憧れる職業のように、普段の生活で目にする機会もない特殊救難隊。だがこれは実在しており、マンガの中でも正確に描写されている。羽田モノレールからも見ることができる。海難のときにだけ颯爽と現れ、あっという間に救助し、ウルトラマンのように去っていく。私にとっては子供の頃に憧れたヒーローそのものなのである。このマンガも映画化され、もっと認知されることを期待したい。それくらいオススメの作品。

弱虫ペダル

高校の自転車競技部(ロードレース)が舞台です。秋葉原が大好きでママチャリで毎週通っていたオタクの少年がロードレースに出会い、全国制覇を目指す中で成長していく様子を描いた作品です。まだ続巻中で、現在は2年生に進級した主人公が先輩が抜けたチームで連覇を目指す物語となっています。

この少年漫画のおすすめポイント!

とにかくキャラが生き生きとしていて、メインキャラクターから脇役まで輝いています。特に主人公の学校の最大のライバル校である「箱根学園」のメンバーは魅力的です。主人公は体格も小さく気も弱くスポーツ向きではない人物ですが、そんな人でも自転車だけでは力を発揮する場合があるという説は読む人に希望を与えます。また一般的にはそこまで馴染のないと思われる自転車競技ですが、これを読むと必ずロードレーサーに載ってみたくなると思います。どのキャラがどのメーカーの自転車で、このキャラはこのメーカーで・・・など、毎日ロードを見かけるたびに目で追ってしまいます。

結界師

結界師と呼ばれる主人公、墨村良守を中心に自身が守る土地(烏森)に侵入するあやかしを退治したり、さまざまな特殊能力を持つものたちとの出会いにより、自身の能力を成長させ、烏森に住まう巨大な力をもったあやかしを封印していく話。

この少年漫画のおすすめポイント!

シリアスな内容もあればギャグ要素が含まれている話もあり、ストーリーがただただ進んでいくだけではないので読みやすい。また、絵に関しても男女問わず受け入れやすいので少年漫画としておすすめしやすい。作者が女性ということもあり、細かい設定が伏線として埋められ、あとからつながったりするので読んでいて飽きることなく続きが気になってしまう。メインとは別にサブで登場する人物にもフォーカスをおいているので、話の内容だけでなく、話の中にでてくる組織の全容を理解しやすくなっている点でも読者を惹きつけている。全35巻と決して少ない巻数ではないが、読み始めると止まらなくなってしまう中毒性のようなものがある。

Q.E.D. iff-証明終了-

アメリカの大学を飛び級で卒業した天才高校生が、友人たちから持ち込まれる問題を解決していく漫画です。問題の内容は、殺人事件から詐欺事件、紛失物捜索など様々で、コミックス1冊で2話から3話程度で完結するようになっています。

この少年漫画のおすすめポイント!

他のミステリと違う点として、主役の少年の推理はとても理論的です。物的証拠や状況証拠を突きつけて自白を促すのではなく、理論で容疑者を追い込んでいく様子はなかなか他の漫画では見られないのではないのでしょうか。また、推理の際に数学の理論を扱う場面もあり、数学についての興味がそそられる点でも気に入っています。登場する高校生は大変キャラクターが様々でオカルト趣味からスポーツマンまでいます。そして主人公の大学時代の友人まで出てくると、出演者の年代は多岐にわたり、それもストーリーの幅を持たせるのに一役買っていることも面白い点だと思います。

BAD BOYS

大金持ちのお坊ちゃんである主人公は昔から何故か暴走族がカッコ良いと憧れていました。しかし、なかなか外に出る事も許してもらえなかったのですが、ある時内緒で外に出掛けました。そこで元暴走族だったトシと知り合い、暴走族になる為に色々教えてもらい、喧嘩をする度にどんどん強くなり、暴走族チームの頭になっていく話です。

この少年漫画のおすすめポイント!

とにかく主人公である司がどんどん強くなっていくさまが面白いです。見た目は超お坊ちゃんなので、元々喧嘩なんてした事も無いですし、弱そうな感じなのに、心が本当に強く、喧嘩をする度にどんどん強くなっていきます。また、登場する暴走族のそれぞれにドラマがあり、カッコ良いんです。男の中の男と云いますか、こんな暴走族なら許せるな、とさえ思います。もちろん中には極悪な暴走族も居ますが、その人達はもちろん主人公や主人公の仲間がボッコボコにやっつけるので、そこもスッキリした気分になります。更に笑いが多く含まれ、時には恋愛も入ってくるので、色々楽しめる感じです。

HUNTER×HUNTER

主人公の少年が自分の父親を捜しに行く中で、出会った仲間と幾多の困難を乗り越え、様々な能力を覚え、成長していく冒険活劇。ストーリーが進んでいくと「念」という能力を覚え格段に強くなって行きます。現在は、理由はわからないのですが長期休載しているので、未だ完結はしていません。

この少年漫画のおすすめポイント!

おすすめポイントは、何と言っても戦闘シーンです。「さすが富樫さん!」と思わず言ってしまうようなスピーディーで迫力のある描写です。少年誌とは思えぬグロシーンもありますが、そこがまたいいのです。生と死が日常茶飯事の世界なので、かなり暗い雰囲気の漫画です。ですが、主人公のゴン=フリークスが明るく純粋無垢な性格で、その雰囲気を和ませてくれます。登場してくる仲間もゴンのそういうところに惹かれ行動を共にしている気がします。後半になってくると、設定が細かくなってきて話が難しくなってきますが、そういった点もしっかり考えて作っている作品なのでとても評価しています。

ロトの紋章

ロトの紋章は少年ガンガンで連載されていた少年漫画です。映画化、ドラマCD化などのメディア化もしており、少年ガンガンの看板作品でした。既に完結しており、完全版が発売されています。完全版ではコミックス未収録の最終話補足がありますので、必見です。

この少年漫画のおすすめポイント!

ロトの紋章は、名作ゲームドラゴンクエスト1と3の間のエピソードになります。なので、ゲームのファンの方にはにやりとしてしまうような楽しいエッセンスが沢山含まれています。物語自体は主人公アルスが、まだ里で修行をしているような少年時代から、世界を救う勇者に成長するまでを描いたまさに王道ストーリーです。最近王道少年漫画が減っているような気がするので、おすすめしたいです。ドラゴンクエストの魔法や武器なども沢山出てくるので、入り込みやすい部分もありますし、オリジナルの展開で先が読めない部分もありハラハラします。例えば賢者ポロンによる合体魔法はこの漫画オリジナルのものですので、一見の価値有りの凄まじさです!

SLAM DUNK(スラムダンク)

平成2年から平成8年までの6年間、週刊少年ジャンプに連載されていたバスケットボール漫画の金字塔。赤髪のヤンキーの桜木花道が主人公。そんな彼が、ヒロインへの一目惚れからという理由で始めたバスケットボール。素人の彼がいつしかチームに欠かせない存在となり、所属する湘北高校バスケットボール部は全国制覇を目指し数々の試合をこなしていく。

この少年漫画のおすすめポイント!

この漫画の一番のポイントは、個性豊かなキャラクターだと思います。また、主人公だけでなくそれぞれの登場人物にエピソードがあり、読む人によって感情移入するキャラクター、好きなキャラクターが違ってくるのが面白いです。試合展開も、主人公の成長とともに勝ち上がっていくチームを見ているだけで熱くなれます。喧嘩もしながら絆を深めていくチームの姿に、時間を忘れて読みふけってしまいます。試合の描写も上手く、ハラハラする試合が続き飽きを感じません。最後のは、主人公がいるから勝っていくというこれまでの漫画の展開を良い意味で覆すものとなっています。読後感が素晴らしく、いつまでも色あせない名作です。

聖闘士星矢

この世に邪悪がはびこる時、必ず現れるという希望の戦士、聖闘士。彼らは神話の時代から女神アテナに仕え、アテナを守っている。天空に輝く88の星座を守護としてそれを表した聖衣(クロス)と呼ばれる防具をまとっている。修行を終えてアテナ沙織の聖闘士となった少年星矢が、仲間の聖闘士と助け合い、敵と戦う。

この少年漫画のおすすめポイント!

星矢がかっこよくて好きで、よく見ていました。ペガサス流星拳もかっこいいなと思います。登場人物が敵、味方問わず、美男美女に描かれているのも魅力です。星矢と沙織がお互いに両思いな感じなので気になるところです。作中で沙織が星矢にキスしようとする場面もあり、ドキドキしながら見ていました。オープニングテーマのペガサス幻想(ファンタジー)も好きで、星座をバックにしたキメポーズもキュンとします。聖闘士星矢のキャッチコピーの「君はコスモを感じたことがあるか」も調べるまで意味は分からなかったけれどグッときました。少年マンガはあまり見たことはなかったですが、聖闘士たちの熱き友情と戦いの物語で絆が深まり、熱血な感じもおすすめです。

おすすめの少年漫画まとめ

おすすめの少年漫画を紹介してきましたが、頭を使うような漫画やひたすら面白い漫画など少年漫画にもさまざまな楽しみ方があります。大人でも楽しめるものばかりなので、休日に少年漫画を一気読みしてみてはいかがでしょうか。