読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かえるん

かえるんはあなたの生活と買い物を豊かにするメディアです。kindle本、食料品、インテリア、日用品などおすすめの商品を紹介します。

【ボクシング漫画】おすすめの最強ボクシング漫画6選!

主人公の強くなる過程に勇気付けられるボクシング漫画は読むとどうしても熱くなってしまいますよね!はじめの一歩やあしたのジョーなど有名なボクシング漫画以外にも名作はたくさんあります。そこで本当におすすめのボクシング漫画を紹介します!ぜひお試しください!

はじめの一歩

週刊少年マガジンで連載されているボクシング漫画。いじめられっ子だった主人公が、ボクシングを通じていろいろな人と出会い、戦うことで人として成長していく。主人公だけでなく対戦相手にもドラマがあり、試合を描いた回は必見である。

・このボクシング漫画のおすすめポイント!

かなり長い期間連載されているため、読み応えはバツグン。主人公の成長はもちろん、同じジムの選手達の成長も見られます。主人公は最初、いじめられっ子だったのですが、ロードワーク中のボクサーに助けられ、ボクシングに興味を持ち始めます。一度はお前には無理だと一蹴された主人公ですが、強いとは何なんだろう?と、その答えを求めてボクシングをすることを決意。同じジムのライバルや外国人選手との試合は手に汗にぎる戦いになっています。様々な試練や対戦相手との試合を乗り越えて、成長していく主人公。果たして強いとはどういうことなのか分かる日がくるのだろうか?これからも楽しみです。

・他のはじめの一歩のおすすめの口コミ!

ボクシングの内容で男の子向けの漫画だと思っていたので興味はわかないだろうと思っていました。ボクシングだけでなくコミカルに練習風景を描いています。ずっとコミカルだけでなく試合の内容になると汗や衝撃の画もリアルに再現してるのでページをめくるのがドキドキです。何より少年のボクシング強くなるだけでなく精神的にも強くなり仲間に支えながら成長する過程はだれでも共感できるので年代違っても楽しめます。笑いや驚く内容もでてくるので疲れたときや頑張りたいときなどどんな心境にもあてはまるのでちょっとひといきついて読んでほしいです。

あしたのジョー

宿無しの不良少年である矢吹丈が、流れ着いたドヤ街で丹下段平なる酔っ払いと出会い物語りは展開していく。ただの不良少年がボクシングと出会う事により、命の炎を燃やしていく。少年院生活、永遠のライバルの存在、ドヤ街の仲間との絆など、様々な出会いや経験を経て成長していく人間ドラマを描くボクシング漫画の傑作。

・このボクシング漫画のおすすめポイント!

時代描写やボクシングの描き方がそれまでの漫画と違い妙にリアルで見ているほうは手に汗握ります。主人公の矢吹丈は決して全面ヒーローという感じでないし全くの不良というわけではない。どこか子供っぽさや寂しさを漂わせた人間味あるキャラクターとして描かれており共感を呼びます。そしてなんといっても最大の見所はライバル力石徹の存在でしょう。前半は彼が主役であるといっても過言ではないほど、男の生き様を見せ付けてくれます。惚れた男性も多いと思います。アニメ版でも劇画タッチの絵と雰囲気のあるBGM、SEが効果的でこちらも傑作となっています。

RAINBOW -二舎六房の七人-

犯罪を犯して刑務所に入れられた青年たちの話で、ボクシングは話の主軸とは言えないのですが刑務所内での極めて現実的な生活や濃密な人間関係の中にある生きる糧としてのボクシングというスポーツがリアルに描かれている漫画です。

・このボクシング漫画のおすすめのポイント!

普通のボクシング漫画というと明日のジョーなどのようなボクシングにしっかり主軸を置き、多少非現実的に脚色されたようなものですが私のお勧めするこのRAINBOW -二舎六房の七人-という漫画は主軸は「生きる」という所にありボクシングはその糧として懸命にやるというめずらしいものです。その魅力はやはり「現実的」な事です。非現実的な所も多少はありますが第二次世界大戦後の混乱期をボクシングで生き抜こうとした男とそれに憧れてボクシングを教わり米兵キャンプの格闘技大会に参加するなど極めて現実的な脚色です、見て損はないと思います。

満天の星

チビでいじめられっ子の高校生男子の主人公がボクシングを通じて成長していきます。身長も無くリーチもない、拳も小さいと伸びしろはないと自他共に自覚する中名トレーナーはその小さい拳こそが持って生まれた才能だと見抜き主人公を名選手に育てることを決意したことで主人公の運命が大きく変わっていきます。

・このボクシング漫画のおすすめポイント!

主人公が大男ではなくチビでいじめられっ子なのがポイントです。同じ境遇の人がこの漫画を読めば勇気が沸くことでしょう。とはいえ小さな拳という武器があるので、恵まれてると思うかもしれません。しかしリーチがないのでほとんどの試合で打たれ負けしてしまいます。それに対抗するために過酷なトレーニングを一生懸命こなす姿は見る物を感動させるものがあります。努力さえすれば体が恵まれずいじめられてる人でも強くなれると思える漫画です。また主人公のライバルで才能はあるのに慢心している不良も登場します。主人公のひたむきさに影響されて徐々に更正し、ボクシングに打ち込んでいく姿は不良ながらもこのままでいいのかと悩んでいる人にはいい影響を与えられるのではないでしょうか?

リングにかけろ

さまざまなキャラの登場人物が、各々が持つ現実離れした必殺技(フィニッシュブロー)の名前を叫びながら対戦相手をぶっ飛ばす漫画。世界各国の超人的なボクサーが団体戦で闘い、最後は必ず必殺技でぶっ飛ばし決着がつく。

・このボクシング漫画のおすすめポイント!

後の聖闘士星矢につ ながる作品だと思うのだが、さまざまなキャラクターの登場人物が出てきて、それら一人ひとりの顔・髪型、必殺技(フィニッシュブロー)を毎回見るだけで楽しい。ストーリーはあるのだが、毎回登場人物の誰かが、自分の必殺技の名前を叫び相手をぶっ飛ばすのが続いていく。必殺技は超人的で、ブーメランクロス、ハリケーンボルト、スペシャルローリングサンダーなど名前も技の決め方もぶっ飛んでいて、殴られた相手のぶっ飛び方も現実離れしていてとてもおもしろかった。原作は40年ぐらい前のものだが、アニメ化などもされていて色々楽しめると思う。

がんばれ元気

リング禍で亡くなったボクサーである父の後を継ぎ、恵まれた環境を捨てボクシングにまい進する「元気」の物語。さまざまな人と出会い、そしてボクシングをして成長していく元気が最後に出した結論は・・・もの悲しさがありながらどこかさわやかなボクシングマンガです。

・このボクシング漫画のおすすめポイント!

ボクシングマンガはいろいろありますが、この『がんばれ元気』はきちんと完結していて何よりラストが本当に良いです。「帰ったら、田沼元気になります」という元気のセリフが全巻通して読んだ後に身に沁みます。元気の帰りを待ちながらおじいちゃんとおばあちゃんが泣いているシーンがあるのですが、間違いなく私の方がそのとき泣いていました。はじめて読んだときはまだ子供のときだったので元気の”父の意志を継ぎたい”という気持ちを邪魔する人たちが嫌な人に見えたものですが、大人になると自分もそこそこ成長しているせいか、みんな元気に幸せになって欲しいんだよね・・・だから嫌なことも言うんだよね、なんて新しい見方もできるようになりました。色々考えさせられたマンガです。1年に1回はどうしても読み返してしまいます。