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かえるん

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ママさんオススメ!育児を助けてくれる哺乳瓶・粉ミルク10選。赤ちゃんのすこやかな成長・笑顔が見たい!

産まれたばかりの赤ちゃんに与える哺乳瓶・粉ミルクはどんなものがいいか悩みます。こちらの記事にたどり着いたあなた、きっと初めての出産で不安なことも多いでしょう。哺乳瓶や粉ミルクは、産まれてすぐに必要なものです。出産準備としてご用意いただくためにも、是非参考にしてください。また、育児中のあなたもこの記事にたどり着いたということは、今お使いの哺乳瓶や粉ミルクに多少なりとも心配があるのでは?
これからご紹介するものは、実際にお使いになったママさんたちのご意見です。きっと参考にしていただけると思います。では、ご覧ください。

オススメの哺乳瓶はこちら
オススメの粉ミルクこちら

 

ピジョン 母乳実感哺乳びん 耐熱ガラス製

出産前に同じPigeonのKタイプの哺乳瓶を買っていたのですが、赤ちゃんが生まれて退院して母乳とミルクの混合であげていたら、突然お乳をくわえてくれなくなりました。Kタイプの哺乳瓶はごくごく飲むのにどうしてもお乳をくわえてくれなくなり、助産師さんに相談したら、「哺乳瓶の方が楽に飲めるから、お乳はくわえてくれなくなったんだよ。」と言われました。その時に、助産師さんに母乳実感を勧めてもらいました。母乳実感はママのおっぱいを飲むのと同じ口の動きをするから、母乳とミルクの混合でも両方飲んでくれやすいそうです。
早速母乳実感でミルクをあげてみると、再びお乳もくわえてくれるようになり、無事混合に戻ることができました。 母乳の量が軌道に乗るまでミルクと併用したい方や、母乳とミルクの混合で育てたい方にオススメです。

赤ちゃんもお気に入り!

この製品を購入しようと思った理由は、赤ちゃん用雑誌で紹介されていたことです。それで出産前に購入しておきました。実際に使用した感じでは、赤ちゃんが楽しそうにミルクを飲んでいるようです。この哺乳瓶は絵柄が瓶に描かれていて、その絵柄を赤ちゃんが気にしているところを見ると、赤ちゃんながらに気に入っているようです。

ビーンスターク 哺乳びん 赤ちゃん思い 広口 トライタンボトル

選んだ理由は2つあります。1つ目はトライタンボトルであること、2つ目は粉ミルクを注ぎやすいよう、口が広くなっていることです。私は、できるだけ早くミルクを作れた方が良いと思い、この哺乳瓶を購入しました。トライタンとはガラスとプラスチックの間のような素材で、それぞれの良いところを持ち合わせています。少々落としても割れないし、とても軽いので、ガラスとプラスチックを兼ね合わせたトライタンの哺乳瓶を買ってよかったと心から思います。
この製品は、哺乳瓶を持ち運ぶ機会が多い人や、核家族の人にお勧めです。なぜならトライタンなので、気軽に持ち運ぶことができるし、一人で慌ただしく育児を行っても、注ぎ口が広いため、素早くミルクを作ったり、洗ったりできるからです。

チュチュベビー 広口タイプ 耐熱ガラス製哺乳びん

瓶タイプとプラスチックタイプを両方使いましたが、瓶タイプの方が冷めやすいし、汚れも落としやすいです。 自分が使っている哺乳瓶は口が小さいので、粉ミルクを落としたりしていましたが口が広いタイプがあるのを知り、すぐに購入しました。 最高に使いやすく、すぐに冷やせるし便利です。
プラスチックタイプは口が広く、軽くて最初は良いねと思いましたが、1日に何度も作るミルクはやはりすぐに冷えないとそれだけ時間が使われるので、瓶タイプがなんだかんだ楽チンです。 逆に外出先では、プラスチックタイプに調乳したミルクを入れて、持ち歩いています。なかなか冷めないので楽です。 それでも、飲ませるのは2時間くらいをみてるので冷めにくいので楽ですよ。 うまく使い分けてみては、いかがでしょうか。

ビーンスターク 哺乳びん(ガラス)

出産前に母が買ってプレゼントしてくれました。普通の丸い哺乳瓶の口とは違い、このビーンスタークの哺乳瓶は平べったい形をしています。普通のものだと、力を入れずとも飲むことが出来るようなのですが、これは飲み口部分が二重構造になっており、飲みにくくなっています。その分赤ちゃんも楽に吸うことを覚えるのではなく、しっかり吸うことでミルクを飲めることを覚えます。
母が購入してくれた当初は、そんなことも知りませんでしたので、「不思議な形」と思っていました。商品の背景を聞いてからというもの、これしか使っておりません。普通の哺乳瓶よりも、赤ちゃんのことを想って飲み口も考慮された作りですので、このビーンスタークの哺乳瓶はおすすめです。

メデラ medela ハーモニー手動さく乳器セット

こちらの商品を選んだ理由は、搾乳器とセットで購入できたことと、たまひよなどの赤ちゃん雑誌でよく紹介していたからです。少し値段がするので戸惑ったのですが、搾乳器もとても使い勝手がよく、乳首を痛めることなく、上手に搾乳できました。また、3年間使いましたが変色、変形もなく使用できました。年子でしたので3年間使い続けられたのはストレスもなく本当に買って良かったと思うものでした。

ビーンスターク すこやか

出産した産院で「ビーンスタークのすこやか」を推奨しており、また入院期間中もすこやかのミルクをあげていました。子供も抵抗なく飲んでくれていたので、我が家でも継続して使用することになりました。以前、ミルクにヒ素が入っていたりと問題があったので、ミルク全般に対する信頼はかなり低かったです。産院で推奨されていたということもあり、心配はありつつも少しは払拭できたかな?と思います。
おかげさまでわが子は元気に育ちました。「ミルクは良くない」と頭でっかちでしたが、きちんと栄養バランスも考えられてるので、うまくミルクを利用することも大切なんだと気づかされました。少し高いですが、きちんと栄養価も考えられているので、完ミの人も混合の人にもお勧めです。

オススメする方は他にも!

子供は小さく生まれてしまったため、看護師さんより母乳を飲ませた後ミルクを足すようにとアドバイスをいただきました。そして産後、入院していた病院の調乳指導で、母乳に含まれる免疫成分が入っているということと甘みが強すぎないという説明を受け魅力を感じました。 甘みが強いミルクの場合、赤ちゃんの飲みが良くなるそうなのですが、母乳を嫌がってしまうこともあるそうです。私は混合育児を目指していたため甘みの強すぎないすこやかM1の購入を決めました。
免疫成分のお陰か、子供はほとんど熱も病気もなく元気に過ごしていて非常に助かりました。混合育児もうまくいき、非常に感謝しています。 早い段階で保育園に預けて働きたい方、混合育児を目指したい方にオススメです。

アイクレオのバランスミルク

実際に使ってる方の意見を参考に選んだミルクです。先輩ママさん曰く、骨がしっかりして検診で褒められたとの事や、母乳に近い成分で余分な甘み等がなく、混合育児でもおっぱい拒否がおきにくいとの事だったのでこのミルクに決めました。 正直、他のミルクよりも高く、完ミで育てたいという方には負担になる金額かもしれませんが、値段に見合ったミルクだと思います!
母乳と交互に飲ませてますがどちらもよく飲んでくれますし、ミルクの種類によっては便秘になる子もいるらしいですがそんな事もなく、何よりも1ヶ月検診で「とても足がしっかりしている。ミルクを使ってるのに太り過ぎの心配もないし、首すわりも早そうだ」と言われたのが嬉しかったです!当時は母乳があまり出ていなくてミルクメインだったので、発育具合が心配でしたが、ものすごく健康で発育もいいとの事で、このミルクでよかったと思いました。 特に混合で育てたい方には、余分な甘みもなくオススメのミルクだと思います。ミルクの味に慣れて母乳を飲んでくれなくなったら困りますから。 値段に見合った価値がありますよ!

丈夫な身体をつくるそうです!

第2子を出産した病院で使っていたので、味が変わらない方が良いと思い、退院後もそのまま使い続けました。お値段は他のメーカーのものと比較して正直高いですが、子どもが良く飲んでいたので味が良かったのだと思います。
α-リノレン酸という成分が含まれていて、それは赤ちゃんの体内でDHAに変わるそうですが、他のメーカーの粉ミルクで育った第1子と比べて格段に第2子は賢いので、もしかしたらアイクレオのお陰かもしれません。また、第1子と比べて風邪なども引きにくく、丈夫に育っていると感じます。粉ミルクを飲むのは生後1年間だけですが、その後の違いが大きいので、経済的にある程度の余裕がある方でしたらぜひオススメします。

和光堂 レーベンスミルク はいはい

選んだ理由は価格が一番やすく、友人からのすすすめもあり、「はいはい」を使う事にしました。私は途中から母乳が出なくなり完全ミルクになったので、一か月で相当な量が必要だったため価格が安く経済的なのは嬉しい点でした。何よりも母乳に近い味との事で、子供も嫌がる事なく飲んでくれたため、継続して「はいはい」を使う事ができました。
9か月からは、フォローアップミルクもあってこちらもオススメです。フォローアップミルクになると更に価格が安くなります。価格まで安く母乳に近い味とは子育てをするお母さんの強い味方です!赤ちゃんが嫌がらなければ是非「はいはい」を使ってみるのをおすすめします!

こちらの方もおすすめしています!

「はいはい」を選んだ決め手は価格・栄養・使い勝手の三つです。 他のメーカーさんは100mlあたり35円以上するものがほとんどですが、「はいはい」は30円以下とお財布にとても優しい。毎日のことなのでここは大事です。しかしなぜ安いかはやはり気になりましたので調べたところ、医療機関に無料サンプルの提供などを行っておらず、そのぶん商品代に還元しているのだとか。
栄養についても、実際私の子供は小さめに生まれてきましたが、三か月以降は身長・体重とも成長曲線の平均以上に成長しましたので問題ないと思います。 あと赤ちゃんがギャーギャー泣くと早く作らなきゃと焦りがちですがふたを全部外す工程がなく、ふたがすりきりになっていて使いやすかったです。

便秘がちな赤ちゃんに!

産まれてすぐ飲ませていた粉ミルクでは便秘が酷く、浣腸やら色々試していました。しかし、粉ミルクを変えてみると便秘が改善されることがわかり、便秘にもいいオリゴ糖が入っている物を対象に色々ネットで調べました。 ネットの評価ではいくつかオリゴ糖が入っている粉ミルクがありましたが、和光堂レーベンスミルクの「はいはい」は一番金額も安く、オリゴ糖も入っていて母乳に近づけた成分配合と書かれていました。
実際に薬局で見てみた所、ネットの評価通り金額がリーズナブルでした。 試しに飲ませてみた所、2日目くらいで既に便秘が改善されはじめ、それから6ヵ月現在(2016年10月27日)でも変わらず飲んでいます。 今では、排便は毎日もしくは1日おきになり、悩みが解決されました。 「はいはい」は1歳まで飲ませられ、同じメーカーの「ぐんぐん」は9ヵ月から3歳まで飲ませられるので便秘で困ってるお子様におすすめです。

森永 E赤ちゃん

私のオススメは「E赤ちゃん」です。私の出産した病院では粉ミルクを使う人には「E赤ちゃん」が配られていたことがきっかけで、使い始めました。他の粉ミルクに比べると少し高い方かもしれませんが、産まれたばかりの赤ちゃんから安心して飲むことが出来ます。退院後、他の粉ミルクに変えたらお腹を壊したことがあるという話も周りのママさんから聞いたことがあります。そして「E赤ちゃん」は母乳に近く作られているため、最初から粉ミルクで授乳してきた私も安心して使えました。またスティックタイプのものが出ているのでとても便利です。粉も熱々のお湯でなくて、常温の白湯でもちゃんと溶けてくれるので、「やばい!お湯沸いてない、、」ということが頻繁にあるズボラな私はとても助かりました。
「E赤ちゃん」はペプチドミルクの為、アレルギー反応も出にくいようです。最初は赤ちゃんにアレルギーがあるかもあまりよくわからないし、不安もありますが、「E赤ちゃん」は期待できるのでは?と思います。初めての粉ミルクでも安心の「E赤ちゃん」、是非可愛い赤ちゃんに飲ませてあげてください。

明治 ほほえみ らくらくキューブ

出産した産院で使っていたミルクが「ほほえみらくらくキューブ」だった為、そのまま同じものを使用しました。一度他の粉ミルクにしましたが、すり切りしたり哺乳瓶に入れる時に粉ミルクがこぼれてしまったりとやり辛いところがありました。その反面、「ほほえみのらくらくキューブ」だと粉ミルクではなく、キューブ状の塊になっているため、すり切りの手間もなく溢れるといった心配もありません。キューブだからといって溶けにくい、という事も全くありませんでした。
ひとかたまり40mlと決まっていますし、真ん中に切れ目も付いていて20ml単位で量を増やすことも可能ですので、そんなにミルクを飲まない子でも20ml単位であれば残さず希望の量を作る事もできるかと思います。

外出時に便利!

産院で使用していたのが「明治ほほえみ」だったので継続で使っています。おすすめの理由はキューブ型があるためです。3カ月を過ぎると子供とお出かけをするためミルクをもってでかけますが、粉だと計量しながら哺乳瓶に移すのが大変。また、車の中など狭いところで作業しようとすると粉が散らばって周りがべたべた。測って小分けにして持って行っても、その時の子供のお腹のすき具合でもう少しだけ足したい!というときに計量小分けだとそれができない。風があるところなどだと粉が飛ぶ。
そんな悩みをすべて解決してくれるのが「明治ほほえみキューブ」。一つ一つがキューブになっていて哺乳瓶に入れやすいし1個が20mlだからちょい足しも簡単。こぼれたり風に飛んだりしないのですごく便利です。持ち運びもコンパクトなので外出する時はいつも持ち歩いています。

計量いらずで誰でも簡単に!

子供を3人産んでいますが、2人目を生んだ時に産院で導入していて初めて使用し、その便利さにびっくりしました。まず、粉ミルクと違い、計量が要りません!粉ミルクだった頃は、夜中に疲れていたり、早く作らなくちゃと焦っていたりして、スプーンで今何杯目だったかうっかり忘れてしまうことがたまにありました。この商品はキューブ型なので、一目で何個入れたかわかるし、ポンと入れるだけで簡単・清潔です。それに、5個ごとに小分け包装になっているので、粉ミルクの缶と違って長く保存が可能です。私は基本的には母乳育児で、夜中にミルクを足したいときだけなどで少量ずつしか使わなかったので、無駄が出なくて助かりました。余ったミルクは、離乳食が始まるころにおかゆの味付けに使ったりも出来ました。粉ミルクよりも割高でしたが、たくさん必要ではない私にとっては最適でした。疲れている産後明けや、面倒くさがりな人、うっかりしがちな私のような人におすすめです。それと、簡単なのでパパでも失敗せずに作れます。

まとめ

いかがでしたか?完全母乳で育てたいとお考えの方も、赤ちゃんを育てるのはママだけではありません。パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟がいれば上の子も手伝ってくれます。母乳はママしか用意できませんが、粉ミルクは他の方も作れます。是非、粉ミルクも上手に使って、家族みんなで可愛い赤ちゃんを育ててくださいネ!